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  豆乳パイナップルローションの作り方

 

 

 

「スパスパ人間学!」を見た人はもう作っているかもしれません。

親が見ていることもあり、便乗して作ってみました。

効果としては、抑毛効果がメイン。

豆乳ローションよりも更に効能が高いローションらしいです。

画像入りで作り方の紹介をしたいと思います。

 

☆作る前の注意点☆

 

豆乳ローション及び豆乳パイナップルローションには、名前のごとく

パイナップルと、豆乳(つまり大豆)が含まれています。

そのため、アレルギーをお持ちの方には適しません。

パイナップルアレルギーや、大豆アレルギーである方は、ローションを使用することで

どういった影響がでるのか管理人には全くわからないので

無理な使用はお控えください。

また、効果には個人差があります。

使用したけど駄目ジャン!といったクレームは管理人には送らないでください。

そんなことされたら泣きます。

 

 

それでは画像入りで作り方の紹介をしたいと思います。

途中、ところどころで画像無しの文のみの解説もありますが、

それほど難しい事は無いと思いますので、やってみてください。

 

材料の紹介

【食材】

◎ パイナップルの芯…1個分
◎ 豆乳(無調整のもの)…500cc
◎ レモン…2個
◎ にがり…大さじ2

【道具】

包丁やまな板といった基本的なものは使用しますが省かせていただきます。

◎ ミキサー
◎ 搾り機(レモンを絞るのに使います。)
◎ 軽量カップ(豆乳の分量を量ります)
◎ ボール
◎ 温度計(温めた豆乳の温度を測ります)
◎ ガーゼ(目の細かい物を数枚)
◎ 容器(100均等で売っているもので十分です)

A工程

豆乳ローションを作る

ボールと豆乳を用意します。

ボールに豆乳を移します。

レモンを搾る

レモンは2個使います。

それぞれ半分に切った物が上の画像。

搾り機などを使って搾り、搾り汁を用意しておいてください。(手で搾ってもかまいません。)

豆乳をあっためたものに加えるのですが、先に搾っておいても良いと思います。

注意点としては、「ゆほびか(雑誌)」等にも掲載されているかもしれませんが、レモンの皮まで絞らないことです。皮汁まで入れてしまうと、肌の染みの原因等になるらしいので、果汁のみを使用してください。

豆乳を温める

ボールに移しておいた豆乳を温めます。

豆乳を60〜65度にするために電子レンジで約5分温めます。このくらいがイソフラボンの活動が促進される温度だそうです。

温度に注意しないと、ちゃんとした効果が出ないようです。

電子レンジでなくとも、鍋などに移して、豆乳膜が張らないようにかき回しながら温度を上げても良いと思います。

温度計をお持ちの方はここで確りとチェックをしておくと良いと思います。

 

レモン汁を加える

温めた豆乳にレモンを加えてください。

スプーン等を使ってサッとかき混ぜます。

レモンを加えた事で半分固形化したドロドロとした感じになると思います。かき混ぜると画像の様になります。

上の画像よりも、もっとドロドロっと固形化した感じになるともっと良いと思います。

温度計で確り計らないとここで失敗してしまうと思うので熱の加え方には少し気を遣ってみてください。

レモンを混ぜても豆乳が固まらない場合は、温度が低い可能性が高いです。その場合は、もう一度温めなおして下さい。

ここまでできたら別の作業を行うので、こちらの方はいったん作業終了です。

 

豆乳ローションは、ここまでできた物に消毒用エタノールを少々加えて、布巾等で搾った物が完成品になります。

エタノールを加える時は、レモンを加えてからしばらく置いてください。熱い状態でエタノールを加えると危険です。

火傷をした等という被害も多数出たようなので豆乳ローションを作る際には十分注意してください。

また、分量は50M程度。毛根への浸透を促進するために用いているようですが、大量に加えると皮膚を傷めます。

 

パイナップルまで加えたくないという方は豆乳ローションでやめておくのも良いでしょう。

とりあえず、ここまでの工程をA工程としておきます。

B工程

パイナップルを切る

ここからはB工程に入っていきます。

パイナップルを4等分に切ってください。

4等分したパイナップルから芯の部分を切り取ります。

切り取った画像が上のもの。

パイナップルの芯にはフルーツ酵素が含まれています。

今回パイナップルから使うのは芯のみ。

残りの果実は確りと食べてください。食べないと思ったいないですから。

芯はミキサーにかけやすくするためにぶつ切りにして、ミキサーの中に入れてください。

にがりを加える

「にがり」を加えます。

にがりを加える事で、フルーツ酵素を活発にしてくれると共に肌を保湿・修復してくれます。

大さじ2杯くらいですが、気持ち多めに入れてみるのも悪くないかもしれません。

にがりを加えたらミキサーを回してください。

A工程B工程で作った物を合せる

ミキサーで粉砕したB工程の物と、A工程で作った物を合せます。

 合せた物を搾る

 

布巾を用意します。手ぬぐいでもかまいません。

最初に目の荒いザル等で簡単にこしてから布巾で搾っても良いと思います。その辺は独自の判断でやってもらって良いと思います。

中身が出てきてしまうので強く搾らないようにします。

優しく搾ってください。

これをやっていると、何となくドモ○ルンリンクルのCMを思い出します………

搾ったカスは、ローションでなくともパックの様にして使っても良いと思います。

うまく使ってみてください。

 容器に入れて完成

 

100均等に売っている容器で十分です。

スパスパ人間学!では硝子ビンに入れていましたが、材質にこだわらなくても大丈夫だと思います。

画像はスプレータイプのプラスチック容器。

搾る時に注意しないとスプレー容器の場合は出てこなかったりするので注意してください。

保存方法については、冷蔵庫で保管してください。保存期間は1週間まで。小分けにして冷凍しておけば、1ヶ月くらいまでもつようです。

朝と晩の1日2回、一度剃ってから使うと効果的らしいです。

 注意事項

豆乳ローションを使用するに当たっての注意事項です。

 

◎ 使用する前に必ずパッチテストをしてください。

◎ 使用中に異常が出た場合にはすぐに使用を中止して医師   の診断を受けてください。

◎ 前半でも記載しましたが、豆乳アレルギーやパイナップル   アレルギーの方は使用しないでください。

◎ 繰り返しますが効果には個人差があります。また、作る過   程(例えば豆乳を温めたときの温度等)によっても効果が    異なります。

パッチテストの方法

消毒液等、何も付いていないバンドエイド(絆創膏)を2枚用意してください。

その内の1枚に豆乳パイナップルローションをしみこませ、二の腕の内側に貼り付けます。

同じように、もう一方のバンドエイドには水だけを染みこませた物を二の腕の内側に貼り付けます。

2枚とも二の腕の内側に張ったらそのまま2日間様子を見てください。

2日経ったらバンドエイドをはがします。豆乳パイナップルローションを染み込ませた方の皮膚だけに異常が出た場合(例えば赤くなっていた場合)は、使用しないでください。

恐らく体質的に向いていない(アレルギーがある)といった場合が考えられます。

異常が見られない場合は使用できます。

 

両方の皮膚に異常が出た場合は、バンドエイドを用いないで同じ事を試してみてください。

 

以上で豆乳パイナップルローションの制作方法、及び注意事項のページは終了です。

パッチテストや注意事項は必ず守ってください。

また、商売等の目的で作るのは止めてください。

このページはスパスパ人間学!等を参考に製作しています。

大本でそういった注意事項が出ていますので、上記のような目的での行為は禁止です。

 

冒頭でも記載しましたが、きかねーじゃん!どうしてくれんだ!とか、そういう中傷まがいの書き込みは

止めてください。効果には個人差があります。また、時間が経って古くなった物を使っていても同じです。

 

わりと細かいところまで書いてみましたが、ご意見・ご感想等があれば掲示板にでも書いてください。

暖かいご意見・ご感想等いただけたら当HPの管理人としては嬉しい限りです。

 

 

 

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